会議室は会社の意思決定をおこなう場
使用頻度にもよりますが会議室や打ち合わせスペースは意外と安易に考えられがちです。実は会議室とは、重要で有る無しにかかわらず企業の案件について検討、議論し決定します。いわば 会社の意思決定をおこなう場 なのであります。ミーティングスペースに関しては、お客様や仕入先に対して接する場であり企業イメージなども伝える事ができます。
ですから会議室のミーティングテーブルやミーティングチェアーを選ぶ場合は、使用者・使用目的・使用頻度・機能とデザインなどを慎重に考えて設置する必要がありますね。
フリーアドレス
オフィスのスタイルにも「流行(はやり)」というものがあります。
最近の人気を集めているスタイルで「フリーアドレスタイプ」というものがあります。
フリーアドレスタイプとは、個々のスタッフに決まったデスクやワークスペースは無く、大きなテーブルやデスク(フリーアドレスデスク)を設置し、好きな場所で自由に仕事をするというスタイルです。
ほとんど外出している営業マンのために
日中、ほとんど外出している営業マンに対して、デスクを一人に1台与えているとオフィスの限られたスペースが勿体無いという事と固定の場所がないので、スタッフ間の情報交換やコミュニケーションがとりやすくなるというメリットがあります。
15年ほど前に斬新なスタイルということで、脚光を浴びましたが当時はIT化も進んでおらず浸透しませんでした。
現在は情報のデータ化によりペーパーレスにもさほど障害が無い事やノートパソコンや携帯電話の普及に伴い、固定電話やデスクトップパソコンからの切替により、フリーアドレス化が進んでいます。
オフィスのフリーアドレス化にご興味のある方は、
是非オフィネットにご相談ください。
最近の人気を集めているスタイルで「フリーアドレスタイプ」というものがあります。
フリーアドレスタイプとは、個々のスタッフに決まったデスクやワークスペースは無く、大きなテーブルやデスク(フリーアドレスデスク)を設置し、好きな場所で自由に仕事をするというスタイルです。
ほとんど外出している営業マンのために
日中、ほとんど外出している営業マンに対して、デスクを一人に1台与えているとオフィスの限られたスペースが勿体無いという事と固定の場所がないので、スタッフ間の情報交換やコミュニケーションがとりやすくなるというメリットがあります。
15年ほど前に斬新なスタイルということで、脚光を浴びましたが当時はIT化も進んでおらず浸透しませんでした。
現在は情報のデータ化によりペーパーレスにもさほど障害が無い事やノートパソコンや携帯電話の普及に伴い、固定電話やデスクトップパソコンからの切替により、フリーアドレス化が進んでいます。
オフィスのフリーアドレス化にご興味のある方は、
是非オフィネットにご相談ください。
オフィスの動線について
ここで言う動線とはオフィス内における人の流れを言います。
オフィスには基準になる通路の幅があり、仕事を円滑にするために定められた設定基準があります。
オフィス内での人の移動は頻繁にあり、その流れを妨げないようなレイアウトをする事でより良いオフィス環境になります。
頻繁に移動する部門の間やコピーやFAX、プリンター等の使用頻度が高い機器への動線を短くすることで移動時間を短縮することにより、利用者への負担軽減にもなり効率も上がります。

非難経路の確保をする
災害時での非難経路としても重要で非常時はパニックになる恐れもありますので、メインになる動線は余裕のある広さにする事と単純な造りにすることをお勧めします。
廊下は建築基準法・消防法に定められた寸法があります。これは災害時の時に安全に移動できるよう定められた値です。
廊下が広いといってキャビネットを置いたりすることは避けてください。
通路が狭くなることはもちろんのこと、地震の時は転倒して通路をふさいでしまう恐れがあります。
建築基準法施行令第119条より
オフィスには基準になる通路の幅があり、仕事を円滑にするために定められた設定基準があります。
オフィス内での人の移動は頻繁にあり、その流れを妨げないようなレイアウトをする事でより良いオフィス環境になります。
頻繁に移動する部門の間やコピーやFAX、プリンター等の使用頻度が高い機器への動線を短くすることで移動時間を短縮することにより、利用者への負担軽減にもなり効率も上がります。

非難経路の確保をする
災害時での非難経路としても重要で非常時はパニックになる恐れもありますので、メインになる動線は余裕のある広さにする事と単純な造りにすることをお勧めします。
廊下は建築基準法・消防法に定められた寸法があります。これは災害時の時に安全に移動できるよう定められた値です。
廊下が広いといってキャビネットを置いたりすることは避けてください。
通路が狭くなることはもちろんのこと、地震の時は転倒して通路をふさいでしまう恐れがあります。
建築基準法施行令第119条より
オフィスの通路幅 メイン通路
メインの通路は1.2mは確保する

オフィスのメイン通路(多人数の人が利用する通路)と、間仕切や背の高い書庫などで囲う通路は、人が円滑にすれ違える広さを確保した方が良いでしょう。
人の標準的な寸法として肩幅が450mmとされています。
ある程度の余裕を考えて最低でも1.2m以上は必要となります。
これは法的縛りはないのであくまでも円滑に人の行き来ができる為の寸法になります。災害時の面でも考慮したい事項なのでできるかぎりメインの通路及び高い仕切りで囲んでいる通路は広く取ることをお勧めします。

人の標準的な寸法として肩幅が450mmとされています。
ある程度の余裕を考えて最低でも1.2m以上は必要となります。
これは法的縛りはないのであくまでも円滑に人の行き来ができる為の寸法になります。災害時の面でも考慮したい事項なのでできるかぎりメインの通路及び高い仕切りで囲んでいる通路は広く取ることをお勧めします。
オフィスの通路幅 壁面とデスク
壁面は圧迫感がある

片側が壁面で片側が座席の後ろを通る場合の通路幅です。
デスクワークで着座した場合デスクから約450mm程度、着座スペース必要となります。
実際のチェア可動距離はもう少し広く600mmは必要になりますが、あくまでもデスクワークをしている場合で算出します。
約1.4m確保すれば円滑な動線が確保できます。※メイン動線ではない場合。
役職者の後ろなどで人を通したくない場合はあえて通路を狭くする事もあります。
その場合デスク後ろは800〜900mmが基準となります。
目的によって通路幅の基準も変化するので全体のスペース配分を考え通路幅を決めましょう。

デスクワークで着座した場合デスクから約450mm程度、着座スペース必要となります。
実際のチェア可動距離はもう少し広く600mmは必要になりますが、あくまでもデスクワークをしている場合で算出します。
約1.4m確保すれば円滑な動線が確保できます。※メイン動線ではない場合。
役職者の後ろなどで人を通したくない場合はあえて通路を狭くする事もあります。
その場合デスク後ろは800〜900mmが基準となります。
目的によって通路幅の基準も変化するので全体のスペース配分を考え通路幅を決めましょう。
オフィスの通路幅 デスクとデスク 間
デスク間のスペースは1.8m

対向式レイアウトなどでオフィスを形成すると、このパターンのデスク間が多くなります。
スムーズに人が通れるスペースとしては約1.8mあればオフィスが円滑に機能します。
両サイドが着座しデスクワークをしている場合に、人が一人スムーズに歩ける寸法になります。
スペースに余裕が無い場合でも経験上、最低寸法として1.4mないと横歩きでも厳しくなりますので注意してください。
人が通るたびに椅子を引かなければいけないようでは集中力も途切れてしまい、機能的オフィスとは言えません。
集中力や効率を考えてもより広い通路を確保したいところです。

スムーズに人が通れるスペースとしては約1.8mあればオフィスが円滑に機能します。
両サイドが着座しデスクワークをしている場合に、人が一人スムーズに歩ける寸法になります。
スペースに余裕が無い場合でも経験上、最低寸法として1.4mないと横歩きでも厳しくなりますので注意してください。
人が通るたびに椅子を引かなければいけないようでは集中力も途切れてしまい、機能的オフィスとは言えません。
集中力や効率を考えてもより広い通路を確保したいところです。
オフィスの通路幅 デスクサイドとデスク間
デスクサイドとデスク間の通路幅も1.2m
デスクサイドとデスク間の通路幅もチェアの可動範囲を考慮すると1.2m必要とされます。
このパターンも通路を歩いている人と椅子に座ってデスクワークをしている人がお互い妨げにならないように考慮した通路幅が必要になります。
メイン通路にする場合は1.6mは設けた方がよいでしょう。
デスクサイドとデスク間の通路幅もチェアの可動範囲を考慮すると1.2m必要とされます。
このパターンも通路を歩いている人と椅子に座ってデスクワークをしている人がお互い妨げにならないように考慮した通路幅が必要になります。
メイン通路にする場合は1.6mは設けた方がよいでしょう。
オフィスの通路幅 デスク・収納間
収納の出し入れの妨げにならない通路幅

ワークスペースの背面に収納がある場合、収納を取り出している際に人の通れるスペースを確保することがベストです。
一般的にオフィス収納の奥行は40〜50pです。
引出タイプをいっぱいに引き出した際に約40pのスペースと作業している人のスペースを考慮すると約1.8mは確保したいところです。
ほとんど収納の出し入れが無いキャビネットに関しては1.2mの通路があれば良いでしょう。

ワークスペースの背面に収納がある場合、収納を取り出している際に人の通れるスペースを確保することがベストです。
一般的にオフィス収納の奥行は40〜50pです。
引出タイプをいっぱいに引き出した際に約40pのスペースと作業している人のスペースを考慮すると約1.8mは確保したいところです。
ほとんど収納の出し入れが無いキャビネットに関しては1.2mの通路があれば良いでしょう。



