オフィス以外の家具その2 教育施設

教育施設用の家具は、特に小学校の学童用のものなど、当然のことながら一般のオフィス家具とは違うサイズのデスク、イスが必要になります。

学童家具の規格(新JIS規格)がH11年に改正されデスクの天板サイズが拡大しサイズの種類も増えましたが、高さが固定されているデスク、イスは、低学年と高学年では体格も異なるため効率を考えた場合は高さ調節の機能や、健康面の配慮から接着剤などの材料がホルムアルデヒドの放散が少ないF☆☆☆☆のものを採用することも必要になってきます。

教室内の学童用家具以外にも行事で使用する演台や簡易ステージ、保健室や図書館用什器、また折畳イスや折畳テーブル、下駄箱用のシューズロッカーなど大量に用意しなければならないものもあります。

以上のように学校用家具には特殊なものや数多く揃えなければいけないなどの課題がありますので、予算を考慮に入れ商品を選択することが重要になるでしょう。

また生徒が少々乱暴に扱ったりすることも考えられ、それと同時に使用頻度の高い家具なども多く、家具を選択するうえで耐久性が大切な要素となります。

さらに折畳の家具や高さ調節機能付の家具などは可動部で怪我をしないよう安全に考慮されたものを選択するよう心掛ける必要もあるでしょう。

学校用家具.jpg

 

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