オフィス以外の家具その1 メディカル

オフィス以外でも様々な場所で家具は使用されます。利用空間別に特徴のある家具や求められる機能をご紹介、今回はメディカル系(病院や介護施設)の家具をご案内します。

医療施設の環境として、患者が接する空間に積極的投資を行い患者第一を考えた施設づくりをすることと同時に、そこで働くスタッフへの快適な環境を確保することも重要になります。

具体的には建物自体はもちろん家具に関してもユニバーサルデザインが必要になってきています。ユニバーサルデザインは健常者を含めたすべての人が利用しやすい機能を備えたもので、誰でも公平に、自由度が高いもの(高さ調節機能など)が求められます。
また場所柄、家具に使用している素材が抗菌仕様であったり低ホルムアルデヒドのものを選ぶことも重要です。

診察室用の什器やカルテ専用の収納庫、待合室などの共有スペースや病室の家具などオフィスの執務スペースとは違う家具も各メーカーで多くのラインナップがありますのでよく吟味して選ぶことが大事でしょう。

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