オフィス移転 よもやま話 オフィス家具編1

今回の移転に際しては、現在使用の家具が古くなってしまったり、メーカーがバラバラで統一感がないので新たに平机事務用/会議用チェアシステム書庫会議テーブル物品棚を買い換えることになりましたが、商品の選択を以下のように行いました。
・予算を抑えるために各社から見積もりを取り価格を重要視しながら、使いやすさや疲れにくさも考慮にいれました。
・新事務所は壁が白っぽいので、通常のスチール家具を並べると部屋が平面的で無機質な印象を与えてしまうので、デスクやテーブル及び書庫の天板は木目調を採用しました。

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・事務用チェアに関しては会社のCIでもある「環境」を念頭に、樹木と葉のイメージになるようグリーンとしましたが、グリーンには安らぎやくつろぎ、といった感情を人に与える色でもあります。また長時間のデスクワークでの疲労軽減の観点から背は全員ハイバックとしました。

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・書庫は各グループの使用方法にあった組み合わせを考え、両開き・引き違い・ラテラル・整理ケースを中心に構成し、引き違い書庫は収納物の取り出しやすさから3枚扉を選択、腰高の書庫には一部の天板を別注(奥行きを深くする)して、サイズの大きなものを置けるようにしました。
また納品に関しては、エレベータの使用制限や他のテナントとの兼ね合いから土曜日納品とし、さらに混乱を避けるためアイテムごとに納品日時を変え、効率よく納品できるようスケジュールを組みました。これによりスムーズな納品が予想され、万一のトラブルにも事務所オープン日までにはすべて解決できるようにしました。

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