旧JIS規格デスクとは?

古い規格、旧JIS規格のデスクとは?

旧JISデスク.jpg

オフィスデスクには旧JIS規格デスクという規格があります。
オフィスデスクは1950年代、アメリカから持ち込んだことから始まりました。

当時の規格はインチサイズをそのままメートル法に置き換えた為、寸法の規格が
幅は915mm、1060mm、1370mm、1460mm、1525mm、
奥行は635mm、730mm、高さは740mmと特殊な寸法のため、現在主流である
新JIS規格と比べて、高さ、奥行、幅において全て違うので、並べておく場合には
統一が取れず、レイアウトや見た目、使い勝手が悪くなります。

特に高さはアメリカ人に合わせたサイズの為、日本人の体格(特に女性)には
サイズが大きく、使い勝手が悪いので注意してください。

ACや電話、LANケーブルなどの、配線処理も付いていない場合がほとんどな
ので、機能的にも悪いといえます。

旧JIS規格のデスクは生産を中止しているオフィス家具メーカーもあり、
今後無くなっていく商品と考えられます。

新規で購入する場合はもちろんですが、追加購入の場合も新JIS規格のデスク
に移行していくのが良いでしょう。
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