
部門同士の関連性のマトリックス
アンケートやヒヤリングをもとに上記のような表を作成し、関連の深い部門同士や設備を近くに設置するようにゾーニングをおこないます。
この作業は実際に仕事をする上で、事務作業の効率を上げることができます。
フェイスtoフェイスで仕事を頻繁にする部門同士が近いと移動時間の短縮やコミュニケーションのアップを図ることができ、より仕事の能率があがります。
また、離す必要のある部門と設備などもあり、セキュリティーの問題から部外者が頻繁に出入りする入口付近にサーバールームや経理部門などの部門を設置するのを避ける必要があります。



