クラスター型レイアウト

収納やテーブルなどを挟んで左右対象に配置するレイアウト。左右対称型レイアウトとも言う。

 

 

クラスター型レイアウト

クラスター型レイアウト.jpg

 

デザインチームや設計部などに適したレイアウト

作業スペースと個人収納などの拡大が図れる事と、コミュニケーションをとり易いレイアウト。ある程度のプライバシーも確保できるので作業に集中でき、デザイン部や設計部門に向いているレイアウトと言えます。

 

クラスター型レイアウトのメリット

  • 比較的プライバシーの確保ができる。
  • 左右前後の人とのコミュニケーションが取りやすい
  • 収納で仕切ると個人収納量のアップが図れる。
  • センターの仕切りとデスクの高さを合わせる事で作業スペースを広く取れる。

 

クラスター型レイアウトのデメリット

  • スペース効率が比較的悪い。
  • 配線処理が難しい。
  • 役職者の配置が難しい。

この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13222039
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)