対向式レイアウト

日本では1番多く見受けられるオーソドックスなレイアウト。グループ単位で向かい合って座るレイアウト。雛壇(ひなだん)に役職者(管理者)が座るパターンが多い。

対向式_レイアウト.jpg
対向式レイアウトの例

営業部などに最適なレイアウト

チームワークやスペース効率を重視したレイアウトで営業部などに最適なレイアウトと言えます。

対向式レイアウトのメリット

  • グループ単位でのコミュニケーションが取りやすい。
  • スペース効率がよく、省スペース化が図れる。
  • チーム内での管理がしやすい。
  • レイアウトがしやすく、レイアウト変更もしやすい。
  • 机の間に配線できるので処理がし易くコスト的にも安価。

対向式レイアウトのデメリット

  • 正面や側面に人が近くに居るのでプライバシーが低い。
  • 正面のPCなどのファンが直接噴出してくる。
  • 奇数人数に対応できない。
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13221508
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)