オフィスの収納

オフィスの収納でほとんどの割合を占めるのが書類関係になります。
現在ではA判サイズの大きさが主流でA4サイズ(210mm×297mm)
が多いと思います。

オフィスの収納家具もこのサイズに合わせて規格されつつあり、昔は
コンピュータバインダー等まで収納できる奥行(515mm)の収納が
多く出まわっていましたが最近では奥行400mmの収納サイズが多く
なっています。
収納A4.jpg

オフィスの空間を少しでも広く取れるように、奥行を小さくし高さも
棚板がA4サイズで綺麗に割り切れるように設計されています。

オフィスチェアのクリーニング

オフィスチェアのクリーニング

チェアのクリーニング.jpg

オフィスチェアは布張りなどが多く、使用しているうちに
汚れていきます。

汚れてしまたので廃棄して新しいチェアにというのは
環境面やコスト面からも好ましくありません。
安価なチェアでしたら、コスト的には新しいチェアに
変更したほうがいいですが、高価なチェアの場合は
そういうわけにはいきません。

チェアもクリーニングが可能で、地域や台数にもよりますが
一脚あたり(通常の布張りの場合)2,500円〜※1程度での
クリーニングが可能です。

※1 参考価格ですので、台数・地域を提示のうえ、見積りを取ってください。

デスクワークの新しい発想

アトラス.jpg
クルーズ&アトラス オカムラ製作所

PCワークに適した姿勢を解明するために、人間の身体特性を計測、解析し
身体工学に基づき理想的な作業スタイルになるよう開発されたのが
アトラス&クルーズです。
座面の位置を低くし、身体を大きく後ろに倒すアトラスの低座・後姿勢
なら、長時間にわたるPCワークでも身体への負担が軽くなります。
アトラス2.jpg
体を半分倒す体制になることで、体の荷重を背中全体で包み込むように
受けとめるため、お尻や腰への負担がかなり軽減されます。
大きめのヘッドレストも重い頭をガッチリ受け止めてくれるので、
腰への負担がありません。
長時間のデスクワークにはもってこいです。

バランスチェアーとは?

バランスチェアー

特殊なチェアーとしてバランスチェアーがあります。
バランスチェアはノルウェー生まれのチェアーで、人間工学に基づいて
造られたと言われています。

バランスチェア.jpg

背もたれが無く、ヒザ部分を支えに座る、特殊な座り方をするバランスチェア。

一見、無理な格好とも思えますが、人間の体の構造上、垂直に椅子に座った
場合股関節が90度曲がる
と考えがちですが、実際は60度程度が理想で、
あとの30度は腰椎部が無理やり曲がり背骨が自然なS字カーブを保てなくなり
疲労感が生まれます。

それを解消しているのがバランスチェアです。

オフィスチェアーのエコロジー設計

オフィスチェアーはオフィス家具の中でも様々な素材や部品で
構成されている商品です。
樹脂、スチール、ポリエステル、ウレタン、アルミなど、再生できるもの
から廃棄部材など何十種類の部材で構成されています。

そこで、オフィス家具メーカーは環境に配慮したエコロジー設計の
オフィスチェアーが主流になってきています。

分別設計
材質の分別ができるように設計されています。
分別設計(チェア).jpg

材質表示
分別やリサイクルの目安となる材質表示
材質表示.jpg

ロングライフ商品
痛みやすい、背・座のクッション部分を交換(有料)できます。
背座クッション交換.jpg

再生素材の使用
ペットボトルの再生材を利用して、チェアーの張り地に使用しています。

スタッキングチェアー 水平スタッキングチェア

スタッキングチェア

スタッキングチェア.jpg

スタッキング=積み重ねる  とういうことから積み重ねられるチェアのことを言います。
使用しない時に収納スペースを最小限におさえます。

スタッキングチェアーには、それぞれ専用台車がありますが商品によってサイズが違う
ため、チェアに合った台車を選ぶ必要があります。

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水平スタッキングチェアという商品もあり、座面部分が跳ね上がり
水平にコンパクトに収納できます。

オフィスチェアー ヘッドレスト・ネックレスト

ヘッドレスト(ネックレスト)の効果

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人間の頭の重さは体重の約10%を締めます。
気が付かないうちに肩や首、腰などに大きな負担をかけています。

ヘッドレストは頭及び首をサポートし支えることで、首、肩、腰への
負担を軽減します。

長時間の着座をしなければならない業務を求められる職種の方は
役職にかからわず、必要な機能といえます。

固定タイプよりも、前後・上下ができるタイプのほうが良いでしょう。