スチールパーティション 不燃パーティション

スチールパーティション 不燃パーティション

スチールパーティション.jpg

スチールパーティションはアルミパーティションと違い、不燃間仕切りとしての機能
があります。
安全性を第一に考えて作られ、遮音性、断熱性にも優れた性能を備えています。

パネル本体の素材は、スチールの内部に石膏ボードが使用され、建築基準法の
内装制限に見合った不燃材料の認定を受けています。

また、仕上がりも柱が見えないフラットな仕上がりなので衣装的にも綺麗です。

カラーバリエーションや種類も豊富で、各メーカーは色々なタイプを製作しています。

価格的にはアルミパーティションの1.5倍〜数倍する商品もあります。

ハイパーティション  アルミパーティション  

アルミパーティション

アルミPT.jpg

会議室、更衣室、倉庫、入口などを仕切る場合に多く利用されるハイパーティションの
中でもアルミパーティションは非常に安価なため導入しているテナントは多く見られます。

柱がアルミで製、パネル本体は表面材はスチールに内部はハニカム構造の為、非常に軽く、
施工も比較的に容易にでき、レイアウト変更時の組み換え工事にも適しています。

納期に関してもパリエーションが少ないので部材を在庫している場合が多いことから
短納期を実現しています。

しかし、防火仕様ではないので、高層ビルなどでは使用できませんので
注意してください。

ワイヤレス通信

オフィスのワイヤレス化

無線LAN、PHS、携帯電話の普及と精度のアップに伴い
電話、情報通信のネットワークでワイヤレス化(無線)を
するオフィスも増えてきています。

有線と違い、レイアウト変更時の配線工事が不要なので
経費削減にもつながります。

電波障害が起こらないようにアンテナの位置や間仕切や
背の高い家具などの配置に注意が必要です。

盗聴、電波の屋外洩れ、携帯電話やPHS、ノートパソコン
からの物理的情報漏えいなどのリスクやセキュリティーを
考慮する必要があります。

オフィスの配線 配線モール

オフィスの配線 配線モール

モール.jpg

建物の構造上の問題や予算の問題から、一番安価で
簡単な配線方法として昔から使われているのがモール
による床上配線
です。

見た目も悪いことや、モールにつまずいたり、配線がモールから
飛出し情報機器のシステムダウンやショートによる火災など起こす
危険があるため、人通りの多い通路やチェアまわりなどは
なるべく避け、配線することが必要になります。

オフィスの配線 アンダーカーペットワイヤリング

アンダーカーペットワイヤリング

フラットケーブル.jpg

オフィスの電話、LANケーブルのワイヤリング方式の一つとして
アンダーカーペットワイヤリングがあります。
タイルカーペットを敷いてあるオフィスでは可能で、タイルカーペット
と床の間にフラットケーブル(アンダーカーペットケーブル)によ
って配線します。

フラットケーブルを使用することで、カーペットの浮きはなく、綺麗な
配線が可能になります。

しかしながら、フラットケーブルは通常のケーブルより単価が高い
ことや、配線するのに専門技術が必要なため、変更時などの柔軟
性に欠けるといえます。

フリーアクセスフロア ベースタイプ

フリーアクセスフロア ベースタイプ

ベースタイプ.jpg

フリーアクセスフロアで支柱脚を床に並べて、その上に
床板を並べる方式のアクセスフロアのことをいいます。
素材はスチール製、アルミ製、コンクリート製とあり
耐荷重は500kg/u以上の商品が多いです。

床下配線の懐が比較的広く取れるので、自由度も高く大量の
配線に向いています。
一方、出し口は一つのパネルサイズが50cm角が多いので
限定されてしまします。

フリーアクセスフロア ブロックタイプ

フリーアクセスフロア ブロックタイプ

ブロックタイプ.jpg

フリーアクセスフロアで30〜60cm角のサイズのブロックで
構成されているタイプの二重床です。
一つのブロックがさらに分割されているタイプもあり、配線
の出し口が細かく指定できるタイプです。

耐荷重は300kg/u〜500kg/uが一般的で
大型金庫などを設置する場合は荷重を分散させる為、
鉄板を敷くなどの処置が必要になります。

比較的、安価な商品が多いことから、使用しているテナント
は多く、スタンダードな商品といえます。

キャビネットの床固定などには向いていないため注意が必要
です。

フリーアクセスフロアー(2重床)

フリーアクセスフロアー(2重床)

フリーアクセスフロアー(2重床)にすることで、オフィスの配線
(電源、電話、LANケーブル)
を綺麗にオフィス内に配線する
ことができます。
デスクやコピーやプリンターなどの機器の直下に、電源、LAN
ケーブル、電話線を出すことができるので、通路などに線類が
出ることがなく美観と安全性に優れています。

フリーアクセスフロアは高さ30mm〜50mmが一般的で、材質
もスチール製、樹脂製品、発砲コンクリート製が多く見受けられます。

後付で2重床にした場合は、段差ができるので、スロープや框を
設置します。框やスロープはすまづく危険があるので注意しましょう。


オフィスの天井高

オフィスの天井高

オフィスの天井の高さは、経済産業省の外郭団体である社団法人ニューオフィス
化推進協議会
が発表した項目によると、オフィスに望ましい天井高は2.6m以上
としています。

しかしながら、現実問題として現状のテナントビルの天井高は2.4m程度の建物
が多く存在していて、フリーアクセスフロア(2重床)にしたオフィスではさらに5cmほど
低くなっているオフィスもあります。

天井の高さが低いと、多少圧迫感を感じることがありますが、特に問題はないでしょう。

テナントビルを借りる際に選考基準の一つとして考えてください。

VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン 環境偏  デスク

VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン 環境偏  デスク

デスク作業台などは、以下の条件を満たしていること。

1.作業面はディスプレイ、キーボード、書類、マウス、その他のVDT作業に    
   必要なものが適切に配置できる広さであること。
  ※奥行液晶ディスプレイ、ノートパソコンなら60cm、CRTなら70cm
    は必要。は条件によって異なりますが1m以上は確保したい。

2.作業者の脚の周囲の空間は、VDT作業中に足が窮屈でない大きさの物とする。
  ※デスクや作業台の下に物を置かない環境を心がけましょう。

3.デスク作業台の高さは作業者の体系にあった高さとする。
  ※一般的にテーブル、デスクの高さJIS規格により高さ70cmと決めら
   れており問題はないでしょう。微調節はチェアの高さ調節でおこないます。

特にデスク(作業面)の奥行視力低下目の疲れなどに関係しますので、
充分な奥行を確保しましょう。