オフィスの天井高
オフィスの天井の高さは、経済産業省の外郭団体である社団法人ニューオフィス
化推進協議会が発表した項目によると、オフィスに望ましい天井高は2.6m以上
としています。
しかしながら、現実問題として現状のテナントビルの天井高は2.4m程度の建物
が多く存在していて、フリーアクセスフロア(2重床)にしたオフィスではさらに5cmほど
低くなっているオフィスもあります。
天井の高さが低いと、多少圧迫感を感じることがありますが、特に問題はないでしょう。
テナントビルを借りる際に選考基準の一つとして考えてください。
VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン 環境偏 デスク
VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン 環境偏 デスク
デスクや作業台などは、以下の条件を満たしていること。
1.作業面はディスプレイ、キーボード、書類、マウス、その他のVDT作業に
必要なものが適切に配置できる広さであること。
※奥行は液晶ディスプレイ、ノートパソコンなら60cm、CRTなら70cm
は必要。幅は条件によって異なりますが1m以上は確保したい。
2.作業者の脚の周囲の空間は、VDT作業中に足が窮屈でない大きさの物とする。
※デスクや作業台の下に物を置かない環境を心がけましょう。
3.デスク作業台の高さは作業者の体系にあった高さとする。
※一般的にテーブル、デスクの高さはJIS規格により高さ70cmと決めら
れており問題はないでしょう。微調節はチェアの高さ調節でおこないます。
特にデスク(作業面)の奥行は視力低下や目の疲れなどに関係しますので、
充分な奥行を確保しましょう。
デスクや作業台などは、以下の条件を満たしていること。
1.作業面はディスプレイ、キーボード、書類、マウス、その他のVDT作業に
必要なものが適切に配置できる広さであること。
※奥行は液晶ディスプレイ、ノートパソコンなら60cm、CRTなら70cm
は必要。幅は条件によって異なりますが1m以上は確保したい。
2.作業者の脚の周囲の空間は、VDT作業中に足が窮屈でない大きさの物とする。
※デスクや作業台の下に物を置かない環境を心がけましょう。
3.デスク作業台の高さは作業者の体系にあった高さとする。
※一般的にテーブル、デスクの高さはJIS規格により高さ70cmと決めら
れており問題はないでしょう。微調節はチェアの高さ調節でおこないます。
特にデスク(作業面)の奥行は視力低下や目の疲れなどに関係しますので、
充分な奥行を確保しましょう。



