VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン 作業時間

VDT作業における心身の負担を軽減するための作業時間のガイドライン
です。

1日の作業時間
他の作業を組み込むようにして、1日の連続VDT作業
時間を短くするようにする

連続作業時間
1時間を越えないようにする

作業休止時間

連続作業と連続作業の間に10〜15分の休止時間を設ける

小休止
連続作業時間内において1〜2回程度の小休止を設ける。

1時間に10分程度、ストレッチや外の空気を吸いに行くなど
の休憩を取り入れたほうが良いでしょう。

個人的にルールを設定して休んだりすることは、難しいため
会社としての取り決めとして設定し実行する必要があります。


VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン

VDT作業とは、ディスプレイ、キーボード、マウスにより構成
される機器を使用して、データの入力、照合、検索、画像の
編集や修正、プログラミングなど、いわゆるPC作業のこと
をいいます。

情報機器の急速な発展にともない、オフィスでは情報機器を
使用して作業をする人が増大しています。
VDT作業における精神的疲労、身体的疲労は非常に大きく
蓄積していきます。

厚生労働省は2002年に「VDT作業における労働衛生管理
のためのガイドライン」
を策定、指導しています。

VDT作業による、腰痛や視力低下、肩こり、疲れ目、頭痛、
ストレスなどの心身の疲労軽減をはかるため、環境、管理
を整える必要があります。