オフィスの地震対策 ローパーティション編

ローパーティションの安全な設置の仕方


パーティション組合わせ.jpg
ローパーティションを設置する場合、基本的に安定脚で自立させますが、連結枚数が多くなり直線距離が長くなった場合はL字またはコの時に曲げる事をお勧めします。


ローパーティションの高さが高いほど安定性が悪く、1800mm以上の場合は特に安定が悪くなるので注意が必要です。


安全とされるのは直線距離(長手方向)の1/3をの距離をコの字型に曲げると良いでしょう。


壁面に固定したり、床に固定する場合がありますがローパーティションのメリットである「移動が可能」「レイアウト変更が容易にできる」という特性が失っていますので状況に応じて検討する必要があります。


レイアウトの状況によっても異なりますので専門家に相談してください。