収納を固定する事により、より安全な地震対策をしてください。

壁固定(図1)
引っ張り強度が強い壁の場合有効な対策になります。
耐震性に優れていて、施工も比較的容易です。
床固定(図2)
引っ張り強度が弱い壁前や部屋中央にレイアウトした場合などに使う施工です。
しかしながらアクセスフロアー(2重床)の種類によっては利用できない場合や、レイアウト変更の妨げになる場合があるので注意が必要です。
天井固定(図3.4)
天井にポールや笠木(システム収納の場合、オプションで装備)を使って固定する施工です。
ポールは天井との設置面が少ないので梁下以外では機能しない場合があるので気をつけましょう。

