
入退室管理認証システムの指紋認証は性能は年々、認証速度、認証本人拒否率、誤認識などは、かなり制度が高くなっているといえます。
※認証速度が遅いことや本人拒否率の高いイメージはパソコンや携帯電話の指紋認証から来ているようです。
しかし、プライバシー情報としての指紋をシステム管理者や会社にしられてしまうという、利用者の心理的抵抗が大きいといえます。
メリット
- 紛失や盗難がない。
- 貸し借りなどの不正ができない。
- 認証速度が比較的速い(1秒以下の物がほとんど)
- 偽装がしにくい
- 誤認識が少ない(0.001%程度)
デメリット
- 指紋をとられるという心理的抵抗がある。
- センサー部分に直接触れるので汚れによる誤認証が発生するおそれがある。
- 怪我や乾燥により認識されない場合がある。

