オフィス環境の意識調査の集計

調査が完了したら集計します。

たとえば以下のような調査結果が出たとします。

                満足  ほぼ満足 どちらとも  やや不満   不満
ステップ1
調査人数の集計   7    14     10     6      3

ステップ2
各段階のウェイト  5point    4         3          2         1

ステップ3
ポイント算出    35        56        30         12         3
(ポイント×人数)
ステップ4
ポイント合計    35    +   36   +    30    +    12    +    3   =136

ステップ5
評価値(ポイント合計/人数)      136/40=3.4point



この、3.4pint が評価値になり平均点としては3pointとなります。

オフィス環境の意識調査の例 −環境−

T.照明
1.室内全体の明るさ
2.光のやわらかさ
3.机上面の明るさ
4.自席の明るさの調整
5.モニターへの光の写り込み

U.空気
1.四季を通じた室内環境の適度さ
2.オオフィス内での暑い・寒い場所の有無
3.四季を通じた湿度
4.空気のきれいさ

V.音
1.隣接する人の電話などの声
2.情報機器やコピーの騒音
3.外部からの騒音
4.空調音
5.BGMの有無と必要性

W・安全面
1.自席での安全への配慮
2.避難経路の確保
3.配線の安全性
4.床材の滑走など
5.収納家具などの耐震対策

オフィス環境の意識調査の例 −設備−

T.スペース
1.オフィス全体のスペースの広さ
2.執務スペースの広さ
3.通路の広さ

U.ワークステーション
1.仕事に合った機能
2.作業スペースの広さ
3.情報機器の配置
4.情報機器の操作性
5.仕事への集中の度合い
6.チェアの座り心地
7.ワークスペースの開放感

V.レイアウト
1.レイアウトのバランス
2.自席へのアプローチ
3.他スペースへの動線
4.スペースの無駄

W.収納
1.自席での収納量の確保
2.共用収納量の確保
3.ファイリングシステムのレベル
4.収納家具と収納物の適合性
5.共用収納へのアプローチ

X.コミュニケーション
1.自席でのコミュニケーション
2.グループ内のコミュニケーション
3.会議の頻度と会議室の過不足
4.打合せの頻度と打合せ設備の過不足
5.情報ネットワーク
6.インフォーマルコミュニケーション

Y.リフレッシュメント
1.自席でリフレッシュできる
2.リフレッシュスペースの有無
3.リフレッシュできる程度
4.グリーン・アートの採用の程度
5.窓からの景観への配慮
6.喫煙スペースの有無