現場調査し必要事項をチェックする
移転先のテナントが決定したら、現地へ行き細かい部分をチェックします。
レイアウトに必要な天井の高さ、コンセントの位置、窓の高さ、スイッチの位置、照明・エアコンのレイアウト、防災設備の位置、電気の容量などです。
ビル管理会社やオーナーから竣工図面(平面図・天井伏図・電気図・展開図など)はいただけると思いますが、施工段階での変更や前入居者の変更などにより、図面と異なっている場合がありますので実際に現場を調査してください。
図面上では納まった物が実際置いてみたら入らないことや、照明のスイッチが邪魔で壁面収納が置けないなどの問題が発生する恐れがありますので細かいチェックが必要です。
電気容量も古いテナントビルなどは、現在の一人1台PCを所有することやOA機器の普及を視野に入れていない場合があります。
その場合ビル全体の電気容量が足りず、フロアの電気容量を増やせない場合がありますので必ず確認をしてください。



