オフィス移転をする目的の明確化

オフィスを移転する場合必ず移転する目的があるはずです。

  • 人員の増加による事務所スペース拡大
  • 企業イメージアップ
  • 社員のモチベーションアップ
  • 業務効率化
  • 賃貸料などのコスト削減
  • 業務縮小
  • テナントビル建替えによる移転

オフィスの移転の目的をはっきりさせておかないとプロジェクトを進行していく内に当初の目的から外れてしまう場合が多々あります。

基本となるコンセプトを最初に決めておく

細かい事柄を優先しすぎて本末転倒のような計画にならない為にも基本となるコンセプトを最初に決めておく事が必要となります。

移転場所を決定する

まず始めにやらなければならない事といえば移転場所の決定です。

取引先へのアクセスや、従業員の通勤面を考慮する

住所や駅名のステータス、テナントビルの賃貸料も重要ですが、考慮したいのは主要取引先のアクセスや従業員の通勤面です。

取引先とのアクセスが悪くなると、営業のレスポンスやサービスの低下に繋がる恐れがあります。せっかく賃貸料のコスト削減をしたのに交通費が上がってしまっては意味がありません。取引先へ行く移動時間の人件費もコストと考える方がよいでしょう。