今回はオフィスと「音」についての話をご紹介します。
一般的にオフィスにおける騒音は「暗静音」と「発生音」があります。
「暗静音」とは…、
空調や外から聞こえる自動車の騒音などで、暗静音は連続しており意味を持たない音なので「無意味騒音」とも呼ばれ、聴こえていてもあまり気にならない音だそうです。
「発生音」とは…、
人が発生させる騒音のことで、電話や会話、電話の呼び出し音、キーボードの打鍵音、プリンター・コピー音、足音、キャビネットの開閉音などで「意味騒音」と呼び、人が最も気になる騒音だそうです。
仕事に集中する環境を整える簡単な騒音対策としては、個々のデスクを遮音性のあるパーティションで囲う等の方法がありますが、スペースや予算の問題等もあると思いますので、コピーやプリンター機器だけでもローパーテーションで囲う事をおすすめします。
サーバーなどの大きな音がする機器はハイパーテーション(天井までの間仕切り)で囲う事により、セキュリティー面も向上するので、おすすめできます。
業務特性や人の好みもありますが、騒音が気になる場合はBGMを流したり、川の流水音などの自然音などを社内BGMにするのも良いかもしれません。
一般的にオフィス・事務所の望ましい音は45〜55Db(デシベル)程度とされているようです。 ※空調音は30Db程度なので、静か過ぎても落ち着かなくなることがあります。
快適な音環境を築き、業務効率の高いオフィスを目指したいものです。
「オフィス管理士」誕生
先日、社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)がオフィスデザイナーのレベル・アップと業界の振興を目的として「オフィス管理士」認定制度導入のための試験を実施し、その合格者の発表がありました。
試験は昨年の11月に実施され、東京で200名大阪で100名の受講者が参加しました。
私は東京会場で試験を受けましたが、オフィス設計に対する基礎知識から専門知識まで、あらゆる事柄でのオフィスがワーカーに与える影響を勉強してきました。
私は15年ほどオフィス設計に携わってきましたが、あらためて認識する事柄もありたいへん勉強になりました。
結果は1月末に発表があり私もめでたく合格しオフィス管理士となりました。
今後、オフィスがそこで働いている人々や企業業績に与える影響などを語っていきたいと思いますので何かの参考にして頂ければ幸いです。
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レイアウトプランは無料
現在の情報社会では、人の知識で情報を加工・蓄積・活用し、業務を運営します。
オフィス環境を最適化することで、
などのメリットを挙げることができます。

オフィスの現状調査を行い、お客様のご要望を考慮しレイアウトいたします。什器のトータルコーディネート及び必要な既存什器の転用計画まで、 無料※でいたします。お気軽にお問い合わせください。

※オフィスレイアウトサービスは家具のご購入や各種工事などを予定されているお客様を対象させていただきます。
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- 社員の「モチベーション」「コミュニケーション」「チームワーク」を向上させ業績に直結させる事が可能になる。
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